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二世帯住宅の上手なポストのつけ方

二世帯住宅のポスト選びのポイントは? はじめての二世帯住宅でどんなポストを選んでいいかわからない時は、まずはその住宅の外観や構造に注目してみてください。そうすると自然に選択肢が絞られて、選びやすくなりますよ。 例えば二世帯住宅の場合、郵便物を分けて受け取れるので、別々にポストを設置すると便利ですが、住宅の構造上スペースがないのにポストをふたつ設置してしまうと、外観が窮屈に見えてしまってよくありませんよね。こういった場合は、ひとつのポストで投函口がふたつあるデザインのものが選択肢にあがります。また十分なスペースがあってポストをふたつ設置できたとしても、それぞれバラバラなデザインのものを取り付けてしまうと、ひとつの住宅としての見栄えも悪くなります。そこで同じデザインのポストにするというアイデアや、また世帯ごとに色違いにして区別してみるなど、楽しいアイデアも広がるのではないでしょうか。 このようにまず外観や構造をヒントにして、住宅の印象を壊さないデザインを選んでいくのがポイントです。 ポストの置き方 ポストを選ぶ前に、ポストの配置を決めておくことも大切です。二世帯住宅のポストを設置する場合は、ふたつの場合、隣り合わせに並べて設置するか、縦に並べて設置するか、もしくは門扉を挟んで両側に離して設置するかなど、実際に設置できるスペースがどのくらいあるかによって決めていきます。 もしよく考えないでポストを先に選んでしまうと、郵便物を取り出しにくくなる配置もあって、思ったように設置できなかったりします。どんな状況かというと、全く同じポストだと取り出し口が同じ側面にあるので、隣り合わせで設置する時、一方の取り出し口が隣のポストが邪魔で開けられなくなるといった具合です。配置を先に決めていれば、同じデザインでも取り出し口が反対についているポストを選ぶことができますね。 また、なにより二世帯のどちらにも使いやすい場所に置くことが大切です。使い勝手に注目することで、壁掛けタイプや独立タイプなどの選択もしやすいと思います。あと、ちょっとしたことですが、配達する人が投函しやすい位置も考慮するといいですね。 デザイン、予算は話し合って好みのものを選ぼう 二世帯住宅のポストを設置する場合の費用は、ふたつのポストを取り付けるか、それともひとつのポストにするのかでも大きく変わります。一般的に二世帯住宅に人気があると言われるポストのデザインは、壁掛け式と独立式ですが、それぞれの平均価格は以下の通りです。 壁掛け式平均価格55,260円独立式平均価格34,750円 参考郵便ポストの設置費用や価格の相場は? ふたつ必要となるので、費用はこの2倍となるわけですね。 また、ひとつのポストに投函口がふたつあるタイプの壁掛け式ポストの平均価格は、6万円ほどです。予算もふまえて話し合い、どちらの世帯も納得するポストを選んでみてください。 注文住宅の場合は、インターホン付きの門柱と一体型になったポストの設置を業者に相談してみるのもいいかもしれません。オーダーメイドにすると費用はかさむかもしれませんが、希望に合ったものができて、満足して長く使えると思います。 どんなポストを選ぶべき? 二世帯住宅と言ってもいろんな形がありますよね。門扉はひとつでも玄関がふたつあったり、見た目は一軒のお宅でも1階と2階に分かれた構造になっていたり。ポストはそんな住宅の外観を邪魔することのないデザインにするのが一番ですが、利便性も忘れてはいけません。そこで二世帯住宅に便利なポストをいくつかご紹介しますね。 省スペース型 ひとつの大きなポストに投函口がふたつあったり、一本のポールにふたつのポストが取り付けてあったりするタイプです。少しのスペースで設置出来て、二世帯住宅には便利です。 鍵付きのポスト 二世帯住宅ではプライバシーを邪魔しないために、鍵付きのものが選ばれることも多いようです。郵便物の盗難防止にも有効ですね。 表札一体型 名入れできるタイプのポストです。それぞれの世帯ごとに名入れしておくことで、郵便物が間違って投函されることもなく安心ですよね。表札がちゃんとあったとしても、これは二世帯住宅にとってよい工夫だと思います。もし名字が同じ場合は、住んでいる人のフルネームを表記しておくといいですね。 まとめ 住宅の外観や構造に注目して、その家に似合ったポストを選ぶことがポイント。 ポストを選ぶ前に、ポストの配置を決めておくことも大切。 ふたつのポストを取り付けるか、それともひとつのポストにするのかで費用は大きく変わる。 二世帯住宅にとって利便性のあるポストを選ぶのがおすすめ。 二世帯住宅にとって便利なポストには、省スペース型、鍵付き、表札一体型などがある。 いかがでしたか。二世帯住宅に住む人にとって、プライバシーを邪魔しないようにすることは暮らしやすさのテーマでもあるようですから、たかがポストと言ってもお互いが気持ちよく使えるものを選びたいですね。最近のポストには、そういったニーズに答えるデザインのものが多くありますから、二世帯でしっかり話し合って、ぴったりなものを見つけられるといいですね。    

リフォーム ポストの取り付け費用・価格の相場は?

ポストの取り付け工事の相場とは 新しくポストを取り付けたい場合、気になるのはその取り付け費用ですよね。 ポストは家の雰囲気に合わせて、壁掛け式か独立式または壁や掘りに埋め込むタイプなどから選ぶことになると思いますが、取り付け工事の相場は、どれを選ぶかによって変わってきます。 今回はそれぞれの相場についてまとめてみました。 壁掛け式の設置工事費 設置工事費の目安は8000円~です。コンクリートの門柱や壁に穴を開けたりする工事を依頼する場合は、思ったよりも高額になることがあるので、しっかりと見積もりを取ってください。ポストを販売するメーカーが取り付け工事を割引価格でやってくれることもあるので、購入時に聞いてみるのもいいですね。 独立式の設置工事費 独立式の設置工事費の目安は2万円です。地面に穴を開けて、支柱が倒れないように固定する工事が必要です。その場所の基礎補強がどの程度必要かによっても価格は変わります。 埋め込み式の設置工事費 埋め込み式の設置工事費の目安は5万円です。門柱や外壁や堀などの、新しいポストを埋め込みたい場所に穴を開ける工事が必要です。外壁は5万円、堀なら2万円というように、価格の設定を分けている業者がほとんどなので、希望する場所と予算を明確にしてから見積もりを取ってみてください。 ポストの取り換えリフォームにかかる諸経費 取り換えリフォームとは、既存のポストを取り外して同じ場所に新しいポストを付け替えることです。諸経費には、工事代としての取り外し(解体)代金と取り付け代金、それにポスト本体の代金が必要になります。 リフォームの場合は、取り外す工事の方が重要で費用もかかるようです。工事の内容によって、追加代金がたくさんかかる場合もあります。工事代は郵便受けのタイプによって異なるので、それぞれ分けてまとめてみますね。 <取り外し代金> 壁掛け式:5000円~引き剥がすだけのものから、ネジを抜いて穴をふさぐ工事が必要な場合まで考えられ、代金にも差があります。独立式:約1万円支柱やポールとセットになったタイプなので、撤去後の基礎補強としてコンクリート打設の工事が追加になることもあります。埋め込み式:約1万円既存のポストが埋め込まれている壁を切って取り出す工事です。壁の状態によって追加工事が必要です。 <取り付け代金> 壁掛け式:約5000円~独立式:約5000円~埋め込み式:約8000円~ またリフォームと言っても、既存のポストを撤去して新しいものを他の場所へ取り付ける場合は、さらに別の工事が必要になり、諸経費はここにご紹介したものより高くなると思います。 <ポスト代金> 色んなタイプのポストがありますが、値段も何千円単位~10万円以上のものまでさまざまです。壁掛け式は比較的安価で、お洒落な外観のものが5000円代からあったりします。独立式はポールか支柱がセットになっていて、デザインにより価格の差が大きいようですが、一般的にはポールの方が安価です。 しっかりした支柱付の場合、10万円以上するものもあります。そして埋め込み式はだいたい2、3万円ほどが目安です。ポストは施工業者から買うと割引されることもありますよ。 安く抑えたいなら? 設置工事代金を少しでも安く抑えたいなら、現場状況を把握し、どのようにリフォームしたいのかをしっかりと業者に伝えることが大切です。どの業者もクオリティー重視の仕事をしてくれるはずですが、なかには思ってもみなかった必要ではない工事も含まれてしまうことがあるからです。しっかりと希望を話して、見積もりは複数の業者から見積りをとってみることをおすすめします。 また、工事をしてくれる業者が販売しているポストを購入したり、ポストを購入したお店に工事を頼んだり、セットで利用すると全体的にすごく安くなったという話も多いです。 そういったサービスがあるか、是非確認してみてくださいね。さらに以下のようなことも参考にして、安く抑えられる方法を検討しましょう。 ポスト代でコストカット 郵便受け自体の値段に予算を設けて選んでみてください。 素材やデザインによって値段の差が大きいので、好きなものを選ぶよりまず予算を決めてその範囲内で選ぶようにしてコストカットをしましょう。 工事費でコストカット 設置する場所によって工事の内容も見積もりも異なりますよね。まず一度ポストのタイプや取り付け場所の状態を確認してみて下さい。例えば壁掛け式の郵便受けは、取り付けが簡単なものが多いので、業者に依頼しなくても、道具さえあれば自分でできる場合があります。 軽いものだと専用の強力な接着剤で取り付けるだけでOKなものもあって、費用がだいぶ節約できます。 ただしなかには穴を開けて固定しないといけないものもあります。 その場合は、穴を開けてもよい場所かどうか、設置する面の構造や素材を確認しないといけないので、わからない場合は専門家に相談することをおすすめします。 まとめ  ポストの設置工事費は壁掛け式、独立式、埋め込み式によって異なる。 門柱や外壁に穴を開ける工事には追加費用が発生する場合がある。 リフォームの費用には撤去工事と設置する費用の両方が必要。 ポストの代金は様々で、タイプによって異なるが5000円程度から購入可能。 コストカットは現場の状況を把握して業者に希望をしっかり話すことから。 ポスト選びに予算を設けてみるのもコストカットにつながる。 できることはDIYで仕上げるのもコストカットにつながる。 一般的な工事費の平均は4万円以上と言われていますが、選ぶポストの本体価格や必要な工事によって、ポストの取り付け費用は様々なんですね。郵便受けをリフォームしたい時の理由には、劣化してきたから、雰囲気を変えたいから、使いやすいように場所を変えたいからなど色々だと思いますが、その諸経費は気軽に安いものではありません。じっくりと考えて見積もりをとり、是非納得のいく素敵なリフォームを叶えてみてくださいね。

和風に似合うモダン郵便受け

郵便受けは、お家の顔と呼べる玄関口の一部です。 どんなポストを取り付けるかによって、家全体の印象が大きく変わってしまいます。 新しく郵便受けを取り付けるなら、色やデザインも含めてそのお家の印象に良く似合うものを選びたいですよね。今回は、和風のお家に似合うモダンな印象の郵便受けをお探しのあなたに、ポスト選びのポイントやおすすめのタイプなどを、アドバイスとしてまとめてみました! おすすめのタイプ 郵便受けのタイプには、大きく分けて壁掛け式、埋め込み式、スタンド(独立)式の3タイプがあります。 この中でおすすめなのは、壁掛け式です。デザインが豊富なので、和風の住宅に似合うモダンな郵便受けが見つかりやすいと思います。壁掛け式のメリットは、設置が比較的手軽なことと、ポストが壁の一部となることで目立ちすぎず、住宅の醸し出す「和」の雰囲気に馴染んでくれることです。 モダンさを強調するような素材や色合い、デザインに厳選することで、きっとあなたのお家の玄関を個性的にみせてくれますよ。 和風な住宅向けモダンなポスト選びのポイントは? 和風の住宅向けにポストを選ぶ時は、まず素材、そして色合い、さらにデザインの順に絞り込んでいくとたくさん悩むことなく絞りこむことができます。 基本的には素材もデザインも色合いも、無機質な物より温かみのあるものを選ぶといいようです。 それぞれについて特にモダンに見えるポストを選ぶ時のポイントをまとめてみました。 素材 ポストの素材には、木材、アルミ、ステンレス、銅、鉄スチール、樹脂系などがあります。 まずは素材の特徴を理解して、どんな印象の玄関口にしたいかイメージに合うものを選んでみてください。 木材:温もりがあり木造の家によく似合う。色褪せやささくれなどの心配がある。 アルミ:シンプルで軽量。表面に光沢のない仕上がりのものなら和風モダンにもマッチするので人気。 ステンレス:他の素材との相性もよく、デザインが豊富。耐久性が高い。銅:控えめな光沢でお洒落感を演出できる。経年変化による味わいが楽しめる。 鉄スチール:重厚で存在感があり丈夫。酸化しやすいので手入れが必要。 樹脂系:耐久性に優れ、腐らない。デザインやカラーが豊富。   和風に似合うおすすめの素材は? クラッシックな木材と耐久性とデザイン性を兼ね揃えたステンレスモダンに見える郵便受けに、よく使われているのが木材とステンレスです。 和風の住宅の外観には、木や木のテイストがふんだんにあしらわれていることが多いので、ポストの素材も合わせて木材を選ぶと、家との一体感が出てしっくりきます。 特に天然木を使った郵便受けは、玄関先に上品さや高級感を添えてくれて、家全体の印象に品格をプラスしてくれます。木を素材としたポストには、クラッシックで懐かしいようなデザインや色合いのものが多いので、和風な住宅にぴったりなポストも見つかりやすいと思います。しかし一方で、年数が経つと色褪せたりささくれたり、腐りやすいデメリットもあります。 お手入れや手間を避けたいという人には、木材だけを使うのではなく、ステンレスやアルミなどの素材と組み合わせて作られたものをおすすめします。 耐久性においても安心で、何よりもモダンな感じが強まりますよ。また天然木にこだわらないのであれば、木目調の加工がされた郵便受けもありますよ。 価格もお手頃で人気です。 レトロでかわいい銅製 次におすすめするのは、銅製の郵便受けです。 銅という素材が持つ控えめな光沢は、温かみのあるレトロな雰囲気を演出してくれます。 一般的に洋風のお宅に取り付けるのに人気があるものなので意外かもしれませんが、あえてレトロなものを選ぶことで和風な住宅にもよく似合うモダンな印象を与えます。 さらに銅製のポストは、経年変化によって家とともに味わいが出るので、住み続ける家への愛着を感じるシンボルになるかもしれませんね。 和風を邪魔せず個性を出したいという方にはおすすめですよ。 デザイン 次にデザインですが、和風の住宅に取り付けるポストの場合、奇抜な形は避けてシンプルな長方形や四角のものが人気です。 モダンな雰囲気を出したい時は、一部だけ角が取れたような丸みのあるデザインにしてみるとか、そのシンプルさを壊さない程度のものを選んでみるといいですよ。 目立ちすぎることなく家の玄関にとけこんでくれると思います。 色 和風の家には、ナチュラルブラウンやダークブラウンなどの自然色を基調としたものが似合います。 玄関のドアや柵、門に使われている色合いなど、全体の雰囲気に合わせるのが一般的です。 でもモダンに見せるには、思いきった色使いで赤色や緑色のポストもいいかもしれません。 デザイン、予算は話し合って好みのものを選ぼう ここまでご紹介してきたように、郵便受けのデザインには様々なものがあります。 選択肢が幅広くて選ぶのも楽しいですよね。 ですが価格は手軽に購入できるものから、少しびっくりするようなものまであるので、パートナーやご家族でしっかり話し合って、好みのものを見つけましょう。ちなみに壁掛けタイプのポストの価格は素材によって変わることが多く、何千円単位のものもありますが、平均は5万円ほどです。 アルミやステンレス、スチールなどは比較的安価で、真鍮や天然木などは比較的高額です。 ポスト選びを始める前に、予算を決めておくこともおすすめです。 ↓郵便ポストの価格が気になる方はコチラの記事も参考にしてみてください。 郵便ポストの設置費用や価格の相場は?安くするにはどうしたら良い? まとめ  おすすめのタイプは壁掛けタイプ。 素材はそれぞれの特徴を理解して家のイメージに似合うものを選ぶ。 木材や木目調を基調としたものを他の素材と組み合わせたデザインが、特にモダンさを強調しておすすめ。 デザインはシンプルで玄関口の雰囲気にとけこむものがおすすめ。 和風の住宅には自然色を基調としたものが似合うが、モダンな印象を与える赤や緑などもおすすめ。 予算を先に決めてから選ぶと選びやすい。 和風に似合うモダンな郵便受けは「壁掛けタイプ」から選ぶのがおすすめだと最初に書きましたが、玄関先のスペースによってはもちろん「独立型」でもいいと思います。 価格も含めて納得するものを見つけることができたらいいですね。          

郵便ポストの設置費用や価格の相場は?安くするにはどうしたら良い?

郵便ポストを設置する際に悩むのが、「価格」ですね。 郵便ポストはデザインも様々ありますが、価格も様々あります。 本記事では、郵便ポストのデザイン毎に価格相場を出していますので、 ポストを購入する際に参考にして下さいね。 郵便ポストの種類は何種類ある?それぞれの特徴は? 独立式ポスト 出典:楽天市場地面に埋め込まれたポールにポストを固定する独立式ポストの特徴は、なんと言ってもデザインが豊富なところでしょう。 シンプルなものから、インターフォンや表札が一体化した機能重視のもの、おしゃれなヨーロピアンテイストやアメリカンテイストのものまで素材も雰囲気もさまざまです。 サイズもスリムなものから分厚いカタログが何冊も入るものまで幅広く、設置場所も自由に決められるので、家のデザインに合わせやすいタイプです。 埋め込み型ポスト 出典:楽天市場埋め込み型ポストは自宅の外壁や門柱に埋め込むため、外壁の設計段階で決めておく必要があります。外壁の内側から郵便物を取り出せるので、郵便物の盗難を防ぐという点でも安心です。 デザインはシンプルで、壁になじむよう凹凸がなく、金属の開口部のみが壁面に現れるものが主流ですが、バラエティとしては表札と一体化したものや、存在感のある色や素材のものがあり、外壁のアクセントとして用いることも可能です。 壁掛け型ポスト 壁掛けタイプのポストは、自宅の壁に直接設置されるタイプです。 壁に取り付けても邪魔にならないよう奥行きが浅めのものが多く、主に玄関周りの壁に設置されます。 埋め込み式と違い、ポストそのままを壁に設置するため、取り付けが簡単です。 デザインも豊富なので、ちょっと玄関周りの雰囲気を変えたいという時にも重宝します。 口金ポスト 出典:楽天市場口金ポストは、埋め込み型ポストの1種ですが、シンプルに壁に郵便の差込口だけが出ているタイプです。 一昔前までは埋め込み型というとこの口金ポストが基本でしたので、団塊世代の戸建住宅には多くみられます。 今でも建売分譲住宅などでよく取り入れられています。 現在ではデザインも豊富でカラーも選べるようになりました。 メリットはコンパクトなデザインが多いこと、デメリットは外構において壁の特徴的なデザインにならないこと。 設置の際は、施工会社と相談しましょう。   郵便ポストのそれぞれの価格の相場? では、先述した郵便ポストの種類ごとに平均価格を見ていきましょう。 ※各価格はレビューがある商品を参考にしています。 独立型ポスト 販売市場 価格 名称 楽天 33,400円(送料無料) 独立型ポスト フィッテ DPB-1 簡易ダイヤル錠搭載 上入れ前出し ポール式ポスト YKKap 楽天 36,100円(送料無料) 独立型ポスト フィッテ DPB-1 防犯ダイヤル錠付属(2桁合わせタイプ) 上入れ前出し ポール式ポスト YKKap 平均価格 2件平均価格34,750円 – 埋め込み型ポスト 販売市場 価格 名称 楽天 34,560円(送料無料) アイアン表札風 二世帯向け「おしゃれ戸建て表札 ヨコタテ表札」 ステンレス製34,560円 楽天 77,760円(送料無料) 木製 黒板風 表札「Black board ブラックボード 埋め込み型ポスト 表札あり」 楽天 62,640円(送料無料) 木製 アンティーク加工 飾り棚「Shelfie シェルフィー 埋め込み型ポスト」 平均価格 3件平均価格58,320円 – 壁掛型ポスト 販売元 価格 名称 楽天 46,980円(送料無料) ドイツ製マックスノブロック・壁掛型ポスト・ティンブク-オールステンレス 楽天 62,640円(送料無料) 【Max Knobloch】Timbuktu(ティンブク)オールステンレス 楽天 56,160円(送料無料) 【Max Knobloch】マックスノブロック Bonn(ボン)全12色 平均価格 3件平均価格55,260円 – 口金ポスト 販売市場 価格 名称 楽天 29,500円(送料無料) ROUGE ルージュ グロス15 埋め込み式ポスト […]

世界一大きい郵便ポストは?サイズの種類と赤い郵便ポストの投稿口の大きさと設置場所まとめ

郵便ポストは様々あり、大きさも様々ありますよね。 では、世界一大きい郵便ポストは一体どこでしょうか? そして、郵便ポストのサイズの種類はどれ位あるでしょうか? 以下の目次に沿って見ていきましょう。 郵便ポストのサイズの種類と特徴 郵便ポストで世界一を誇るサイズ 赤い郵便ポストの投稿口の大きさと設置場所 住宅用に郵便ポストを設置する場合にはどれくらいのサイズがおすすめなの? 郵便ポストのサイズの種類と特徴 住宅設置用の郵便ポストは大きく分けて5つの種類があります。 それぞれのタイプと特徴をご紹介していきます。 1.集合住宅用 主にマンションやアパートのエントランスに設置されているポストです。 その種類は意外と多く、昔ながらのシンプルなタイプや、縦型のスリムタイプ、盗難防止の鍵付きタイプなどがあります。 一番見慣れたポストかもしれませんね。 2.埋め込み式 埋め込み式は、名前の通り壁や堀などに埋め込むタイプの郵便ポストです。 そのため設置するには建設前に決めておくか、もしくは工事が必要になります。 設置費用も高く、今から設置するにはハードルが高いポストです。 埋め込み式は、郵便物を内側から取り出せるので盗難防止になりますし、外壁と一体化してスマートに見えるのが利点です。 3.壁掛け式 壁掛け式は玄関周りの壁などに直接設置するタイプです。 他のタイプに比べて設置が簡単で導入しやすいのが特徴です。 設置費用も安いため、住宅用では一番多く使われています。 そのため種類も豊富でたくさんの商品の中から気に入ったものを選ぶことができます。 壁や玄関などをオシャレに飾りたい時に重宝するポストです。 4.独立ポール式 独立ポール式は、地面に埋め込んだポールにポストを取り付けるタイプです。 いろんな場所に設置しやすいので、好きな場所を選んで置くことができます。 そのため各家の事情に合わせやすく、ユニークなデザインの物がたくさんあります。 個人個人の趣味や個性が出しやすいポストです。 5.設置式・宅配ボックスタイプ 一番大きなタイプが設置式になります。 こちらはダンボールサイズの郵便物も収納できるため、不在時の荷物受け取りに便利です。 一見、設置しやすそうですが、大型のため大きなスペースが必要です。また、盗難防止のために固定が必要になります。 ネット通販を多用する人には、おすすめのポストです。 郵便ポストで世界一を誇るサイズ 世界一大きな郵便ポストは、アメリカ、ケンタッキー州のケージに設置されています。 その大きさは、なんとコンテナ3個分です! 体積にすると162.63立方メートルもあります。 正真正銘、ギネス認定の世界一大きい郵便ポストです。 この世界一大きな郵便ポストを作られたのはジム・ポリンさんです。 なぜこんな大きなポストを作られたのかと言いますと、なんと純粋に趣味で作られたそうです。すごいですね。 ジム・ポリンさんはポスト以外にも大きな家具などを、たくさん作られていて、おかげで見物客が押し寄せて町の活性化に繋がっています。 ちなみに日本一大きいポストは山口県にありまして、68立法メートルの大きさです。 出典:プレリリース世界一の半分以下ですが、過去にはこちらが世界一でした。 こちらでも十分すごいですよね。 赤い郵便ポストの投稿口の大きさと設置場所 郵便局が回収する赤い郵便ポストが設置されている場所は、駅前、公民館、商店街前、コンビニなどです。 主に人通りが多く、利用者が多数見込める場所に設置されています。 設置場所を正確に知りたい場合は、ポストマップ等のネットサイトが便利です。 コンビニは主にローソンに設置してあります。 他にもミニストップやセイコーマートなどにも設置されていますよ。 セブンイレブンやファミリーマートにはありませんので注意してください。 投函口の大きさは以下のようになります。 最新の一般的ポスト投函口:厚み4㎝×横幅29㎝ 古いタイプのポスト投函口:厚み3.4㎝×横幅24㎝ ローソン店舗内のポスト投稿口:厚み3.4㎝×横幅24㎝ A4サイズが210×297㎜ですので、最新のポストなら折り曲げなくても入りますね。 住宅用に郵便ポストを設置する場合にはどれくらいのサイズがおすすめなの? 住宅用に設置できる郵便ポストはご紹介した通り多数あります。 各家の事情により変わってきますが、サイズはできれば大型のタイプをおすすめします。 現在、個人商店やスーパーなどの商業施設の閉店が増加していますので、これからは通販を利用する機会が増えていきます。 その時に大型サイズのポストであれば不在時も安心です。 もちろん設置場所などの問題もありますので、可能な限りの大きさであればあれば大丈夫です。 全ての荷物に宅配ボックスサイズは必要ではありません。 郵便受けの投入口の理想サイズとは? 郵政局に聞いてみました 郵便ポストのダイヤル錠 開け方や解決方法・注意点まとめ 風水から選ぶ、自宅玄関ポストの色の選び方 郵便ポストを家に設置する位置について知っておきたい場所と種類 もっと読む

郵便ポストのダイヤル錠 開け方や解決方法・注意点まとめ

郵便ストが備え付けのダイヤル式のことはありますよね。 では郵便ポストの鍵がダイヤル式が多い住宅や鍵かなくなった場合はどうしたら良いでしょうか? 以下の目次に沿って見ていきましょう。 郵便ポストの鍵がダイヤルで多い住宅は? 郵便ポストの鍵のダイヤルの開け方 郵便ポストの鍵のダイヤルの開け方が分からなくなった場合 郵便ポストの鍵のダイヤルの注意点 郵便ポストの鍵がダイヤルで多い住宅は? ダイヤルで暗証番号の数字に合わせて、鍵を解錠するダイヤル式の郵便ポスト。 その郵便ポストの暗証番号を知らなければ鍵を開けることはできません。なので、防犯対策として設置している戸建ての家庭もあります。 自分で設置しなくても初めから設置されているケースで一番多いのがマンションです。 コーポやハイツなどアパートに設置されていることも多いダイヤル式の郵便ポストは、都心などの集合住宅を中心に多くみかけます。 この理由の1つに集合住宅などの人が多く集まる場所やたくさん人が住んでいる地域などでは、どうしてもトラブルや犯罪発生率も高まる傾向にあるので防犯対策の意味で設置されていることがほとんどです。 他にも鍵を使って開けるポストと比べてダイヤル式の郵便ポストなら「鍵の紛失」を防ぐことができることから、積極的にとりいれるマンションのオーナーさんも増えてきています。 郵便ポストの鍵のダイヤルの開け方 引っ越してきた先のマンションがダイヤル式の郵便ポストだった、など初めて使うという人にとって慣れるまでの間は少し戸惑ってしまうものです。 設置されている郵便ポストの種類やメーカーなどによって多少の違いがありますが、基本の開け方はほとんど同じです。 例/解錠番号が右-9 左-5の場合 「9」が親番号、「5」が子番号になります。 指定の回転方向に2回ダイヤルを回します。 1回目の回転で親番号「9」で止めて、更にそのまま回転させて2回目も「9」で止めます。 次に親番号とは逆方向にダイヤルを回して「5」で止めると解錠できます。 郵便ポストのメーカーによっては上記の例とは逆に、親番号を左に2回、子番号を右へ1回の場合もあります。 解錠番号は賃貸のマンションやアパートに引っ越しをしてきた際に、不動産や管理会社から渡される入居案内などに記載されているので確認するようにしましょう。 郵便ポストの鍵のダイヤルの開け方が分からなくなった場合の対処方法 ダイヤル式の郵便ポストで多い鍵のトラブルが、開け方がわからなくなってしまうことです。 回す方向が間違っている、違う数字で止めてしまい番号を間違えている、などが原因で開かなくなってしまいます。 ダイヤル式の郵便ポストはダイヤルの位置が少しでもずれてしまうだけでも、鍵を開けることができなくなってしまうので混乱してしまう人が多くいます。 鍵の開け方がわからなくなってしまった時には、まず一度リセットしてみましょう。 ダイヤルを「0」に合わせればリセットできるような気がしてしまいますが、リセットと「0」は関係ありません。 むしろダイヤルを0に合わせてしまっていることになるので正しい解錠番号ではなくなってしまいます。 時計回りに2回以上、どこかの数字で止めずに空回りをすることでダイヤル郵便ポストの鍵をリセットすることができます。 リセットをしたら再び最初から解錠番号をダイヤルで合わせていきます。 これで鍵を開けることができる場合がほとんどですが、それでも開かないまたは解錠番号自体を忘れてしまった、という時には解錠番号が記載されている書類を確認します。 入居案内の書類が見当たらないという場合マンションによっては、玄関扉や下駄箱の裏面などに解錠番号が書かれていることもありますが全ての住居ではありません。 それでも解錠番号をわからない時には、管理会社や不動産屋に問い合わせをすると教えてもらえます。 長年使用されてきたダイヤル式郵便ポストの場合、まれにサビなどが原因でポスト自体が故障をしていることもあります。 正確な解錠番号なのに開かないという時には自分の判断で鍵の修理に問い合わせをする前に、一度管理会社や不動産屋に問い合わせをしましょう。 郵便ポストの鍵のダイヤルの注意点 ダイヤル式の郵便ポストの鍵の閉め方は、左右どちらかに1回以上回転させることで施錠ができるタイプがほとんどです。 この時に1回転以上回さないと解錠する時に必要な子番号だけで開いてしまうことがあるので防犯面でも不安が残ってしまいます。 なので、面倒がらずに施錠をしっかり心がける習慣を身につけることがおすすめです。 他にも数字に合わせる時にダイヤルが少しでもずれていたり、決められた回転方向とは逆の方向へ回してしまえば正しい数字を確認できずに、鍵が開かなくなってしまうので気をつけてください。 初めてダイヤル式郵便ポストを使うという人は慣れるまでの間は解錠番号を書いたメモなどを普段持ち歩く財布などに入れておいたり、携帯電話のメモ機能に残しおけば番号を忘れてしまってもその場で確認できるのでおすすめです。 使っていくうちに少しずつ慣れていくので、だんだんとスムーズに開けることができるようになります。 鍵を開けることができなくなってしまっても必ず開ける方法はあるので慌てずに対処しましょう。 おうちの郵便ポストのリノベーション!壁掛けタイプ編 郵便ポストを家に設置する位置について知っておきたい場所と種類 風水から選ぶ、自宅玄関ポストの色の選び方 郵便ポストのダイヤル錠 開け方や解決方法・注意点まとめ もっと読む

郵便ポストを家に設置する位置について知っておきたい場所と種類

「家に郵便ポストを設置したいのだけど、どの位置に設置したら良いのか分からない…」 と、思っているあなたに、郵便ポストの専門スタッフが解決します。 確かに、郵便ポストは何となく設置している人も多くいます。 ですが、郵便ポストの位置にはそれぞれメリット・デメリットがあります。 そこで、郵便のポストの設置位置のメリット・デメリットについて、次の3つを紹介します。 家の郵便ポストを道路の近くに設置する 家の郵便ポストを玄関の近くに設置する 郵便ポストを家の玄関に埋め込む 最後まで読むと、あなたの問題解決に繋がりますので、最後まで読み進めて下さいね。 では、1つずつメリット・デメリットについて紹介します。 家の郵便ポストを道路の近くに設置する 道路側に郵便ポストを設置するメリット プライバシー確保が出来る 道路側に郵便ポストを設置する事で、郵便配達の人など、見知らぬ人が家の敷地内に入ってこないようにする事が出来ます。 その為、見知らむ人が家の中まで見る事を防ぐことが出来ます。 防犯対策の効果がある 大きい荷物であれば、玄関まで持ってきてもらう必要がありますが、小さい荷物であれば家の敷地内まで入る事が出来ません。 要するに、見知らぬ人が玄関まで入ってくる場合は、不審者の可能性があります。 道路側に郵便ポストを設置するデメリット 郵便物を取りに行くのが手間 玄関から道路まで郵便物を取りに行くと、時間がかかります。 新聞を読む為に、毎朝玄関から出て取りに行く必要がある為、最初は良くても、慣れてくると大変に感じてしまいます。 雨の日や寒い日も外に取りに行く必要がある 道路側に郵便ポストが設置されていると、大雨が降っている日やとても寒い日でも外に出て取りにいく必要があります。 また、郵便ポストの中身を、仕事などから帰ってきてから確認する人は多いと思います。 天候が良い日は良いですが、大雨の日に両手が塞がっていると、一旦荷物を一旦必要がありますし、雨で郵便物が濡れてしまうと、見づらくなってしまいます。 要するに、天候が悪い時は、道路側に郵便ポストが設置されていると、不便になります。 郵便物が盗まれる可能性がある 道路側に郵便物を設置しておくと、家の中からは見る事は出来ない為、見知らぬ人が郵便物を盗んでしまう可能性があります。 しかし、現在は鍵付きの郵便ポストも多く販売されています。 その為、道路側に郵便ポストを設置する場合には、鍵付きの郵便ポストを購入することをおすすめします。 家の郵便ポストを玄関の近くに設置する 郵便ポストを玄関の近くに設置するメリット 郵便物が取りやすい 道路側に郵便ポストを設置すると、わざわざ外に出る必要があります。 しかし、玄関に郵便ポストを設置すると、外に出る必要もなく簡単に郵便物を取りに行く事が出来ます。 要するに、朝新聞を読む人は時間短縮することが出来ます。 敷地を有効利用できる 道路側に郵便ポストが設置されていると、車で通る時や駐車する時に邪魔になる事があります。 しかし、玄関に郵便ポストを設置しておくことで、車の邪魔になる事がありません。 要するに、玄関に郵便ポストを設置しておく事で、庭のスペースを有効利用する事が出来ます。 郵便物が雨に揺れる事がない 道路側に郵便ポストを設置しておくと、取り出した際に大雨の日に郵便物が濡れてしまう事があります。 しかし、玄関の近くに郵便物を設置しておくと、家に一旦荷物を置いてから郵便物を取り出す事が出来る為、雨に濡れる心配がありません。 郵便ポストを玄関の近くに設置するデメリット プライバシー確保が道路側の郵便ポストに比べて劣る 道路の近くに郵便ポスト設置しておくと、配達の人など見知らぬ人が家の敷地内まで入ってくる心配がありません。 しかし、玄関の近くに郵便ポストを設置すると、誰でも玄関まで入ってくることが出来ます。 その為、道路の近くの郵便ポストに比べて、防犯対策が劣ります。 要するに、プライバシーの確保を徹底したい人は、道路側に郵便ポストを設置するのがおすすめです。 郵便ポストを家の玄関に埋め込む 郵便ポストを家の玄関に埋め込むメリット 雨に濡れる事がない 郵便ポストを玄関に埋め込む場合は、ポスト自体が家の一部になっている為、雨にぬれる事がありません。 外に出る必要がない 道路側や玄関側に設置されている郵便ポストは、一度外に出なくてはなりません。 しかし、玄関に埋め込む郵便ポスト、郵便物自体が家の中に入ってくる為、外に出る必要がありません。 その為、利便性は3種類の郵便ポストの位置の中では一番高いと言えます。 郵便ポストを家の玄関に埋め込むデメリット 家の断熱性能が落ちてしまう 郵便ポストを玄関に埋め込む際に、家の一部に穴をあける事になる為、家の中に滞留している温かい空気や、エアコンの冷気が逃げてしまいます。 その為、家の性能を考えると、取り付けにくい郵便ポストでもあります。 郵便ポストの種類 前から入れて前から取るポスト 郵便物を前から入れて、前から取り出すポストです。 最もポピュラーな郵便ポストであり、デザインも様々あります。 また現在は、鍵付きの郵便ポストや、サビ防止の郵便ポストなどがある為、あなたに合った郵便ポストを選ぶと良いです。 前から入れて後ろから取るポスト 郵便物を前から入れて、後ろから取り出す郵便ポストです。 わざわざ郵便ポストの前に行かなくても良い為、時間の短縮に繋がります。 丸みを帯びたおしゃれなデザインが豊富であるのも特徴です。 多機能ポスト 表札と郵便ポストが一体化した郵便ポストです。 別名は、機能門柱とも呼ばれています。 しかし、多機能ポストは、デザインが少なく、安っぽく見える郵便ポストが多数ある為、購入の際は注意して下さい。 まとめ 郵便ポストの設置位置と、郵便ポストの種類に紹介しましたが、理解していただけましたでしょうか? 郵便ポストにも、それぞれ種類があります。 設置位置1つ違うだけで、長年住む家の利便性もかなり違ってきますので、郵便ポストと言えど、慎重に選んでいく必要があります。 自分に家に合った郵便ポストを見つけ、快適な生活を出来るようにしましょう。 郵便受けの投入口の理想サイズとは? 郵政局に聞いてみました 世界一大きい郵便ポストは?サイズの種類と赤い郵便ポストの投稿口の大きさと設置場所まとめ 郵便ポストのダイヤル錠 開け方や解決方法・注意点まとめ 郵便ポストの設置費用や価格の相場は?安くするにはどうしたら良い? もっと読む

おうちの郵便ポストのリノベーション!壁掛けタイプ編

おうちの郵便ポストのリノベーション!壁掛けタイプ編 近所を歩いていてみれば色んなタイプの郵便受けポストがあって、そのお宅の外観に個性を与えていたりしますよね。郵便受けポストひとつを取り換えるだけで、おうちの印象がガラリと変わったりするのも確かです。あなたも自分の家の郵便受けポストを、新しくリノベーションしてみたいなんて思ったことありませんか? 最近は、自分でDIYして取り付けられるデザインのものもたくさんあります。特に壁掛けタイプの郵便ポストは、工具で直接取り付けられる手軽さと、場所を取らず玄関がすっきりして見えることで人気です。今回はそんな壁掛けタイプの郵便ポストをリノベーションする方法を紹介していきたいと思います! 壁掛けタイプのポストの特徴 壁掛けタイプのポストは、自宅の壁に直接設置できるデザインになっています。邪魔にならないよう奥行きが浅めのものが多く、軽い素材で作られていることが特徴です。モダンなものやファッショナブルなものなどデザインに幅があり、種類が豊富にあるので、自宅の壁の色や家の雰囲気にあったものがきっと見つかりますよ。 設置場所はドアの横など、玄関周りに取り付けるのが一般的です。郵便ポストそのものや、家の壁のタイプによって、強力な接着剤や両面テープが使えたり、またはビスを打つだけで、手軽に設置できることでも人気があるんです。   壁掛けタイプの郵便ポストの外し方 新しいポストに付け替えるリノベーションをするには、まずは今のポストがどのように壁に固定されているのかを確認しましょう。同じ場所に新しいものを取り付ける場合は、ネジで固定されていた場合に同じ穴を使うことは難しいので、位置を少しずらさなくてはいけません。全く別の場所に取り付ける場合は、古いポストを外した後の壁をきれいに直さなくてはいけません。   <接着剤や両面テープで取り付けられている場合> 古いポストが接着剤や両面テープで固定されていた場合は、削るようにして剥がしていくことが必要です。老朽化していない限り、そういった接着剤や壁面用の両面テープはけっこう強力なんです。スクーパーなど、壁とポストの間に差し込めるような道具をあらかじめ用意しておきましょう。  必要なもの:スクーパー、釣り糸、カッター、ヒートガン 取り外し方 ポストと壁の側面からスクーパーを差し込んで剥がしていきます。両面テープの場合、スクーパーが差し込めない場所は釣り糸を使い、左右に動かしてテープをのこぎりで切るように動かすと取れやすくなります。 後処理 接着剤のあとはカッターなどで削り落としてきれいにします。両面テープが残る場合は布のガムテープを使ってみて下さい。テープの跡にひたすら押し付けていくという根気のいる作業ですが、きれいになります。もしくは熱で剥がれ落ちやすくなる性質を利用して、ヒートガンを使うのもおすすめです。少し温めてから剥がす作業に取り掛かってみて下さい。でも無理にはがすと壁面本体を傷つけてしまいますから、丁寧に作業して下さいね。   <ネジで取り付けられている場合> ポストがネジで固定されている場合は、ポストの内側からそのネジを抜いていくだけで取り外しができます。ただネジを抜いた後の穴をどう処理するかが大切になります。壁面に開いてしまった穴を再利用することは難しいので、埋めてしまうのがおすすめですが、その場合はコーキング材やパテなど、壁の種類によって必要な材料を用意しましょう。   必要なもの:手回しドライバー、インパクトドライバー、アンカー抜き、コーキング剤 取り外し方 ポストの内側からインパクトドライバー、または手回しドライバーを使ってネジを緩めていきます。 ネジが全て抜けたらポストが取り外せます。 後処理 アンカーは抜けるようなら抜いて、穴をパテやコーキング剤で穴を埋めます。 壁掛けタイプの郵便ポストの取り付け方 壁掛けタイプのポストは簡単に取り付けが可能なことが特徴のひとつということで、購入したポストに取り付け備品が一式、説明書とセットになって入っていることが多いです。その場合は自分で準備しないといけないのは、ドライバーやドリルなどの工具のみとなります。基本作業は、壁に穴を開けてネジを打つという簡単なものですが、ポストを平行に取り付けることが意外と大変なようです。そんな時には「水平器」があると便利ですよ。 事前に準備するものは、壁の素材によっても変わりますが、ここではサイディングかモルタルの壁に取り付ける場合を紹介します。  必要なもの:メジャー、曲尺、鉛筆、インパクトドライバーかドリルドライバー、手回しドライバー、コーキングガンまたはシリコン材、水平器、(フィッシャープラグ)、両面テープ   取り付け方 取り付け場所を決める取り付け場所は玄関横のインターホン付近が一般的です。できるだけわかりやすい場所で、雨のあたりにくい軒下を選びましょう。ポストの高さは1100mm~1200mmくらいが使いやすい高さでおすすめです。メジャーで地面からこの高さを図り、鉛筆で印をします。 穴あけ位置に印をつけるポストのデザインによって穴をあける位置は変わるので、説明書が付いていたらしっかり確認して下さい。この穴はネジを打ち付ける位置なので、通常はポストの四つ角の少し内側になります。ポスト本体にもともと穴が開いているものもあります。その場合はその位置を測り、同じように曲尺などを使って壁に印をつけるか、水平器を使って実際にポストを壁にあててみて、内側から穴の位置を確認して壁に印をつけます。ポスト本体に穴が開いていない場合は、インパクトドライバーかドリルドライバーを使ってまずは穴をあける必要があります。 壁に穴をあける印をした場所を確かめて壁に穴をあけます。最初は小さな穴(下穴4㎜)をあけ、そのあとにドリルを変えて5㎜~6㎜ (※取扱説明書を要参照) の穴を開けます。これは補強に「フィッシャープラグ」や「アンカー」、壁の素材によっては「コンクリートプラグ」など、適切なものを埋め込むためです。下地があったり穴をあけたところに柱がある場合は不要ですが、心配な場合は外壁用の両面テープをあわせて使うといいですよ。 コーキングガンで壁の穴にシリコンを充填する使っていくうちに壁の穴に雨が侵入するのを防ぐために、コーキング材を充填して予防しておきます。 スペーサーの取り付け両面テープを使ってスペーサーをポストの裏側の四隅にくっつけます。(商品によってはスペーサーが必要ありません) ポストの取り付け内側からビスを入れてポストを壁に取り付けていきます。ネジは手回しのドライバーで丁寧に取り付けると、アンカーが利かなくなってしまうといったトラブルを防げます。 まとめ 壁掛けタイプのポストは、薄くて軽くてデザインが豊富! 壁掛けタイプのポストは、取り付けが簡単! 壁掛けタイプのポストの取り付けには、接着剤や両面テープが使える場合がある。 接着剤や両面テープを使って設置されたポストの取り外しは、スクーパーなどで可能。 ネジ止めされて固定されているものは、壁の穴を処理する必要がある。 新しく設置する時は、水平になるようにしっかり計測して一を決めること。 穴あけ作業は慎重にする。 壁掛けタイプのポストは、工務店などに依頼すると1万円以上の見積もりになります。工具は必要になりますが、もし自分でDIYすることができたらお得ですよね!是非この記事を参考に、お宅のポストもリノベーションしてみて下さい。 新築の家を建てる前に知っておきたい郵便ポストの種類と特徴 郵便ポストの設置費用や価格の相場は?安くするにはどうしたら良い? おうちの郵便ポストのリノベーション!壁掛けタイプ編 郵便ポストのダイヤル錠 開け方や解決方法・注意点まとめ もっと読む

郵便受けの投入口の理想サイズとは? 郵政局に聞いてみました

実は、特に決まりはありません。お好きなサイズで設置してください。というのが正式な郵便局の決めたアナウンスなのです。郵便法で各家庭や会社に設置が決められたのは1961年5月31日で、それまでは厳格にサイズが決まっていました。色はもちろん赤、角型で逓信省(つうしんしょう)のエンブレム『〒』の字が入っていました。長方形の赤箱は新聞受けも兼用していたご家庭も多かったのではないでしょうか? 今現在の自由化は1981年以降で、受け取りポストのサイズは勿論、郵便を投函する口幅、色、形、材質も個人の自由というお達しになっているのです。しかし近年のユーザーの需要で一つ言えることは「大型化、投函口は大きめ」という需要が増えたのは間違いないでしょう。なぜかといえばこういうことがあるからです。 日本郵便の公式HPで推奨品として紹介される郵便受けを作るとすれば? 推奨される郵便受け箱は、大型のボックスで投函口の大きな鍵付きのものです。最近はインターネットの通販やオークションなど新しいジャンルから、不在でも気軽に受け取れる郵便サービスの登場で大型の郵便物が増えました。それに対応してほしい、というのが日本郵便からのリクエストのようです。(ちなみにどうするかといえば、製作、販売予定のサンプル等を日本郵便に送ると審査次第で推奨するポストとして正式にお墨付き掲載されます。詳しくは日本郵便HPで) 従来の定形外普通郵便に加えて、クリックポストやレターパックライトがそれに当たるでしょうね。ではどんなサイズで作ればいいかなどを詳しく解説していきましょう。 大型郵便と郵便受け箱規格イメージ 大型郵便=タテヨコ260mm×340mm×厚さ35mm位。 このサイズが投函出来る投入口が望ましいとされてます。これは前述したレターパックライト、クリックポストの専用封筒のサイズを想定しています。 【結論として投函受け口のサイズは】 40cm×30cm×5cm(A3が入れば間違いなしです) 鍵付きであることが前提です。 ただ、これを再現するとかなり大きな投函口ですよね。手を突っ込めば、普通の封筒やハガキならば取れてしまう可能性も充分です。家庭用や会社の設置ポストであるならば、そんなことも兼ねて奥行きのある(又は底が充分にある)ものが望まれます。鍵の種類は問いません。 「戸建住宅、会社の個別ポストの例」 屋外であればステンレススチールやチタン素材など、丈夫で錆止めがきく素材なら風雨から配達物を守れます。もう一つの危険度高めは郊外、山間部だったら夜行性動物です。これくらいならばイタチ、テン、熊の攻撃にも耐えられます。(これ笑い話ではなく本当なんですよ。野犬なども食品の匂いが分かると箱を壊してきますので大変重要です) 「集合住宅用ポストの設置、施工例」 近年は集合住宅(マンション、アパート)はダイアルロック式や暗証番号入力式が多くなりました。南京錠でも駄目ではないのですが不在時が多い家庭が多数派で隣近所も誰が住んでいるのかわからないという場所柄、推奨されているものです。 最近の大型郵便物の規格商品の例は? 基本的にはA4ファイル程度の大きさで厚さ1~3cm以内、重さが1kgから4kgまでが現行の投函されるサイズになっています。 【結論として投函受け口のサイズは40cm×30cm×5cm。A3が入れば間違いなしです】 は先程お話しましたが、では具体的に投函受け口の種類はどんなのがあるか知っていますか?開口部の大きさだけで決めてはいけませんよ。今度は郵便受け投函口をもっと詳しく紹介します。郵便ボックスではなく、門柱や壁面、ドア面に埋め込む型の「郵便受け口」も紹介します。(埋め込み型に関しては、工務店の方に聞いたところ、名称や施工名は商品名だったり俗称だったりまちまちなんだそうです。) 主にドア用、軸組工法の壁薄の家屋壁面へ埋め込み適合 ●ワイドポスト シェード付 7000円~から材質による 開口部30~40cm×5cmですが、シェードが雨よけと防犯を兼ねて付けられています。手を突っ込んで取ろうとしても出来ないのが利点ですが荷物の投函サイズは曲がらないものだと小さくなります。 ヒサシ部分のみも売っています。郵便シェードは1000円くらいから。この場合は表ビス、裏ビスもよく確認してください。ボンドなどで取り付けるものは位置と長さだけ確認を。 防犯2蓋付き位置が奥まっているフラットポストタイプも。 蓋が内蓋な為、郵便物が投函口から取り出しづらくなっています。(画像はフラット口+シューター型) 門柱、飾り壁、RC造り20cm厚位までの壁面への埋め込みに適合 ●ステンレスシューター型 シェード+フラットの投函口も更に防犯性が高まります。 開口部30~40cm×5cm、埋め込む真壁、大壁、薄壁など壁の厚みや形状で値段が変わります。飾り門柱や飾り壁などのエクステリア商品ではあらかじめ組み込まれてセットで販売されているタイプも多いです。また、肝心の取り出し部が若干小さいものがありますので確認して購入しましょう。 因みに近年多く流通する、ポストに直接投函することが出来る郵便局や宅配便業者が出しているパック商品の銘柄やサイズもいくつか上げてみます。 1、定形外普通郵便 (ポスト投函の規格内として) 34cm×25cm×3cm以内、重さ1kg以内。それ以上になると対面手渡しになります。 2、レターパックライト 34cm×24.8cm×厚さ3cm (A4ファイルのサイズ)重さ4kgまでで投函物では最大重量。 3、ゆうメール 34cm×25cm×厚さ3cm。重さ1kgまで。 4、ポスパケット 34cm×25cm×厚さ3.5cm 重さ1kgまで。 5、クリックポスト 34cm×25cm×厚さ3cm1kgまで。 6、定形外筒型 長さ14cm直径3cm 重さ1kg以内。(それ以上は対面手渡しになります) その他、宅配業者の同じような仕様の商品 7、ネコポス(クロネコヤマト、昔のクロネコメール便) 角型A4(32.2cm×22.8cm) 厚さ2.5cm以内。重さは1kgまで。 8、佐川飛脚メール便(佐川急便) 荷物3辺の合計が70cm以内、厚さ2cm重さ1kgまで。 これらは基本、郵便受けに直接投函されることが前提の専用パッケージがあるものが大半です。 規格が決まったら次にデザイン性 買う方からすれば用が足りているだけでは物足りないでしょう。こんなものかな、位に思って買っていく人に自分好みの郵便ポストを提案してみるというのもひとつでしょう。選ぶ楽しさも加わればちょっと高くても欲しくなるものですから。 望ましい規格で上部開閉式の投函口など条件を取り込みつつ、配達員さんの使いやすさや取り出しやすさも重要です。毎日使うものですからね。でも、ひとつ推奨品として足りないものがあるのです、さてなんだと思いますか? その製品が「郵便受け」と分かるロゴやマークをいれること。 ということが日本郵便推奨品としての満たしておきたい条件です。ロゴマークの色や字体、レリーフ、透かしなどの加工の制限は特にありませんがひと目でわかりやすいことが前提になります。 例 〒(郵便局のロゴマーク)、「POST」「MAIL」などです。もちろん日本語で「郵便」でもいいですよ。 もっとこだわりたい派に自作キットでDIYも! 日曜大工ファンには自作キットも魅力的です。近年のDIYセンターでは、工作台を数台設置した作業コーナーがあったりします。キットを買ってそこでそのまま組み立ててもいいのですが、店内にある作り方のパンフレットから作りたいものを選び、材料を店内で調達して本当に自作することができるのです。大きな材質は専門のアドバイスをしてくれるモノ作り専任店員さんがカットしてくれます。 細かい木材パーツは電ノコや糸鋸(いとのこといい細目のノコギリが自動で上下に動きます)で自分でカットします。 板材からビスの1つまでその場で揃えられるのは魅力ですよね。自分の逸品にこだわる人へのおすすめです。 近年の望まれている郵便受けの形をざっとさらってみました。物流がインターネットの発達で急速に活発になったことで様々な郵便や配達業者のパッケージが登場したことがおおきな様変わりの一要因に違いありません。読んでくださった皆さんの新しい郵便受けの構想に一役買える情報を集めてみましたがいかがでしたでしょうか? 取材協力いただいた所の参照リンク 日本郵便ホームページ http://www.post.japanpost.jp ●更に詳細を知りたいという方はお問い合わせフォームからメールしてみましょう。郵便受けの販売予定のある方は必要書類等もここから問い合わせができます。 郵政博物館(元ていぱーく)  http://www.postalmuseum.jp ●郵便史や貴重展示がみたいならまずはここに足を運んでみてはと思います。郵便保護銃って知ってますか?配達員さんが護身の為に携帯していた銃の名称です。そんな時代品の展示も必見。いかに郵便物が貴重なものであったかが伺えます。

風水から選ぶ、自宅玄関ポストの色の選び方

皆さん“風水 ふうすい”はご存知でしょうか? 風水とは、中国に古くから伝わる“方角”に関する吉凶を判断するための“考え方”です。風水は地理学の視点で判断されます。 不動産屋さんの入居募集を見ると書かれている項目のひとつに、「方角」があるのがこのためです。 方角は風水の考え方からすると、気の流れが関わってくるので、どこに何があるのかなどの家に必要な場所配置などは、とても重要になってきます。 今回は、家に入る前に玄関の外や、門に設置する“ポスト”について深堀していきたいと思います。 風水から考える玄関ポストの色 玄関はその家の“顔”とも言える場所です。外部からの気の流れが入ってくる入口にもなっています。その中で、“ぽスト”というひとつの空間は、外部の様々な“気”に触れた“もの=郵便物”が入ってくる重要な場所にもなります。 どの家庭にも玄関にあるポストですが、ご自宅で使用されているポストは何色を使っていますか? 一昔前には、郵便ポストのように、赤くて、手前に蓋を開けて取り出すことのできる、長方形型のポストをよく目にすることが多かったイメージがあります。最近は自宅で使用するポストも多様化しており、ポストとして使用されている色は、シルバーだったり、ブラック、ホワイトなど様々な色が販売されています。 玄関は家の顔とも言われている場所です。ポストの色を風水の視点から考えると、玄関にはナチュラルなものが相性の良い色です。玄関のある方角に適している色を選ぶのがおすすめです。 西 西は“金”に関わる気が流れている方位です。イエローやピンクなどの明るい色との相性が良いです。 南西 美&知×金が交わっている方角ですので、フレッシュなライトグリーン、ライトイエロー、ライトベージュなどがおすすめです。 北西 水×金が交わる方角です。購入な材料にこだわった、見た目も高級感のあるものが好まれます。ベージュやクリームなどの色合いで、高品質なポストがおすすめです。 南 南の方角は、“火の気”を持つとされる方角です。これは美しさや、知性を象徴すると言われています。“木の気”を連想させる色がおすすめです。例えば、イエローグリーンなどの色がおすすめです。 東 東は“木の気”を持った方角です。情報が得られるアイテムや、音が出てくるものを置いた方が良いです。相性の良いポスト色は、ブルーや、ライトブルーです。ポストのカラーに合わせて、音が流れるアイテムを設置するのもおすすめです。 南東 南東は“木の気”を更に発展させる気を持った方位です。ライトグリーン、イエロー、ライトベージュなどの明るい色がおすすめです。花などもあると良いので、家に続く玄関のエントランスに花などを置いてみるのもおすすめです。 北 北は“水の気”が強い方角と言われています。また、冷えやすい方角でもありますので、温かい色の相性が良いです。相性の良い色は、アイボリーやピンクなどの温かみのある、柔らかい色がおすすめです。 風水で見るベストなポストの色は? どの家や、マンションにも、玄関に必ず用意してあるのが“ポスト”です。ポストは、家に“気”が入ってくる場所として一番大きな入口になる場所です。 その家の重要な“顔”を担っている場所でもあります。家に住む家族が、毎日では入りする玄関では、色々な“気”のエネルギーがそこを通して家の中に持ち込まれています。ということは、家の門や、玄関は綺麗にしておくことが重要だということが分かります。 玄関に置くアイテムで必ず欠かせないのが、“ポスト”です。そのポストには、色々なエリアから便りが届く場所です。ポストの役割とは、“良い知らせ=良い気”が届けられるように、常に綺麗にしておくことです。きれいなポストには、“良い気”が流れ込みやすく、良い便りも届きやすい状況を作ることが可能です。 “良い気”を流すために、風水から見るベストなポストの色を探してみましょう。 Q.東の玄関と相性が良いカラーとは? A.東の方角にある玄関におすすめなポストのカラーは、「ブルー」や「ライトブルー」です。東は木の気が流れる方角です。こちらの方角は、木を育てるためのアイテムと相性が良いので、水の性質を持つものが良いので、「ブルー」や「ライトブルー」の色とは相性が良い方角です。 Q.南の玄関相性が良いカラーとは? A.南の方向は温かい太陽の日が降り注ぐ場所です。悪い気が来ても燃やしてくれるので、火を燃やしあげるための、木のアイテムの相性が合うので「ライトグリーン」の色のポストがピッタリです。 Q.西の玄関相性が良いカラーとは? A.西の方向は、“金”に関わる方向です。今まで見かけたことがありませんが、この方角には「ピンク」や「イエロー」のポストが相性が◎です。なかなか見かけない色なので、カラフルで明るい雰囲気の玄関になります。 “良い気”をいかに家の中に取り込むかというのは、風水の見方で考えるポストの色に深く関係してきます。玄関の方位によって、相性の良い色がありますので、玄関に置くポストもその色に合わせてコーディネートすることをおすすめします。 風水の視点から考える玄関作り 玄関は“良い気”を取り入れるための重要な場所です。ポストの色が、玄関の気の流れを良くするための、重要なポイントということも分かりました。そこで、玄関の門から扉までのコーディネートが重要です。 玄関を置いた方が良いと言われる位置は、“東南”です。東南には“木の気”のパワーをさらにアップさせるための方角と言われています。人との“縁”に関連する方角です。家の中に良い“気”を入れるための工夫をすることで、さらに運気が高まります。相性の良い色は、イエローグリーンやオレンジです。なので、ポストを相性の良い色にするというのも、運気アップのキーポイントです。 ・花を取り入れる 大きな木は、気の流れの妨げになったりすることがあるので、選ぶ際は確認して植えられることがおすすめです。手軽に玄関の部分に風水で良いとされているアイテムを取り入れるのであれば、“花”です。東南は香りの方角でもあります。相性の良い色がイエローグリーンやオレンジなので、色と香りのあるアイテムとしては“花”は重要になってきます。玄関の中であればアレンジされた切り花でも良いですが、玄関の外に置く場合は鉢などに入れた花がおすすめです。オレンジ色の花などは、ブーゲンビリアや松葉牡丹、ヒポシルタ、ダリア、ガーベラなどがあります。イエローグリーンの花などは、レモングラス、グリーンネックレス、ガジュマルの木、クワズイモなどがあります。地面に植えても良いのですが、庭や玄関に根を張らせない方が良い植物などもありますので、植える前に確認されることをおすすめします。 ・余分なものを置かない お子様やワンちゃんを飼っているご家庭は特に、玄関に遊びに必要な道具や、お散歩に必要な道具を置いていることが多いと思います。玄関は少しでも綺麗に保つことが大切ですので、お子様の遊び道具や、ワンちゃんのお散歩道具は出し入れしやすい場所に、見えないように収納されることがおすすめです。 まとめ 玄関に必要な“ポスト”の色を、風水の視点から色々とご紹介させていただきました。 色々なお知らせが届くポストは、方角と相性の良い色を少しでも“良い気”を集められる場所にすることができます。 まず一番に、ポストはいつも中も外も綺麗にすることと、中の郵便物は毎日取り出すことが大切です。 ぜひ、ご自宅のポストが良い気の流れを取り込めるように、参考にしてみてください。 関連記事